猟犬座アステリオン

ミスティやモーゼスとともに,星矢たち青銅聖闘士を討伐するために聖域から派遣されてきた白銀聖闘士です。

アステリオンのプロフィール

身長:183cm,体重:75kg,誕生日:2月20日,年齢:16歳,血液型:B型,出身地:デンマーク,修行地:オーストリア・ブロッケン山

修行地がオーストリアのブロッケン山となっていますが,ブロッケン山があるのはドイツです。オーストリアではありません。ドイツのほぼド真ん中にあります。

ブロッケン山の山頂は森林限界の上にあるため,あまり動物はいないと思われます。アステリオンはきっと,ブロッケン山の上の方ではなく下の方の森で修行を積んだのではないかと考えています。

猟犬座は2頭立ての猟犬の絵で表される星座です。北側の犬をアステリオン,南側の犬をカーラといいます。

キャラ名は星の名前でこそありませんが,犬の名前をそのまま付けています。名前の由来を考えるだけで,そのキャラが原作者からどのような扱いを受けているのか,だいたい想像できますね。

Netflix版ではモーゼスと酒盛りしようなんて会話をしているので,お酒が飲める年齢に変更されています。

2-8『帰路』の感想
本編紫龍たち他の青銅聖闘士たちがどこかで生きていると知ってホッとする星矢。この後やるべきことは,黄金聖衣を持ち帰ることだと思っている星矢ですが,それを否定する魔鈴さん。星矢にとって黄金聖衣を持ち帰ることは,沙織...

必殺技:ミリオンゴーストアタック,サトリの法(読心術)

ミリオンゴーストアタックの速度はマッハ2。白銀聖闘士の速さはマッハ2~3と言われているので,白銀聖闘士の中では遅いほうなのかな。

アステリオンの戦術は,サトリの法によって相手の動きを予測して先手を打つことにあります。サトリの法が使えない相手と対戦すると,たちまち弱気になります。強みが弱みと紙一重,強みが封じられたときの戦術を考えていない聖闘士でした。

CV:林一夫(TV版),駒田航(セインティア翔), 新井良平(Netflix)

TVアニメ放送時は,まだ年齢が明らかになっていないこともあり,他のキャラと同様に渋い声になっています。16歳の声には聞こえません。

猟犬座アステリオンの初登場

原作では,第20話で瞬(実際は暗黒アンドロメダ)を担いで登場します。魔鈴の指示で先に飛んだ流星を追いかけて,青銅聖闘士にとどめを刺したと思いこんでいます。

第20話『白銀聖闘士!!美しき抹殺者の巻』の感想
ムウ様とミスティのやり取りが好きなんですけど,アニメではこのシーンがなくなってしまったのが残念ですね。本編富士山に流れ星が落ちるところから始まります。聖闘士がテレポートで移動しているところは,流れ星で表現されます。...

アニメでは,第24話で登場しています。

第24話『飛べペガサス!すい星のように』の感想
この回は,今までのあらすじをざっくりとおさらいするところから入ります。それだけで5分使用して,時間稼ぎしてます。本編ミスティが魔鈴のことを口にしたことから,急に魔鈴のことが気になり始めた星矢。聖域に...

アステリオンの立ち位置

白銀聖闘士編

ムウの幻惑に惑わされて,まんまと暗黒聖闘士の方を討ち取ってしまうアステリオンです。

ミスティたちの帰りが遅いので戻ってみればミスティとバベルが死んでおり,不審に思って魔鈴を問いただし,モーゼスに指示を出してに従って魔鈴を攻撃します。

第22話『復活の聖闘士カードの巻』の感想
ほぼ死に設定となっている聖闘士カードの回です。聖闘士カードのお話は,この回と次の回と第24話にしか出てきません。わずか3回しか登場しない死に設定のカードです。本編死体遺棄罪よろしく白銀聖闘士たちが建てた墓にふと疑問を持...

魔鈴をお取りにして,星矢をおびき寄せます。

星矢はアステリオンのサトリの法の前になす術もなく倒されてしまいます。しかし星矢と戦っている間に,原作では魔鈴が自ら関節を外して抜け出し,アニメでは貴鬼によって鎖から抜け出します。

鎖から脱出した魔鈴は心を無にし,アステリオンは魔鈴の動きを読めなくなってしまいます。心を読めなくなると,途端に弱気になってしまうアステリオン。

原作では魔鈴はアステリオンに致命傷を与えず聖域まで残る力を残していますが,TVアニメではきっちり殺されています。Netflix版もきっちり殺されています。

第25話『戦え!アテナのもとで』の感想
本編前回までどう見ても魔鈴を白銀聖闘士扱いしていなかったのに,前回までのあらすじのナレーションでさらっと何事もなかったかのように魔鈴が白銀聖闘士だと述べてます。星矢vs.アステリオン星矢とアステリオンが対峙...

冥王編

原作では出てきませんが,OVAではアニメスタッフが気を利かせてくれて,サガたちとともに冥闘士として蘇ります

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